競馬予想や傾向等

中京日経賞 2023 過去の傾向と予想はあの馬

土曜日に行われる中京10R中京日経賞今年はどんな馬が有利なのか過去の傾向や対策をして当てていきましょう!ではまずはコースの詳細などをご紹介!

中京1600mの特徴

まずは他のコースと違い最後の上がりがあまり早くない理由としては最後の直線で急坂がありその高低差は約2mと高めでスピードが落ちやすいのが特徴、こうなるとスピードも当然欲しいですが持続出来る馬が勝ちやすいため上がりが速ければ良いということではないので注意が必要になります!

過去5年の傾向

同じコースでは5年しかなかったため予めご理解の程お願い致します

枠順別1~3着脚質別1着2着3着
1枠1回5枠1回逃げ1回
2枠3回6枠2回先行2回3回3回
3枠2回7枠3回差し2回2回2回
4枠8枠3回追い

2勝クラスなのもあり差し馬や先行馬が目立ちますが最後の1ハロンでの上がりが鬼門で速度を維持しやすい馬が勝ちやすい印象とやや後方待機が勝てる可能性があるため必然的に差し馬や先行の馬をなるべく抑えるのが勝ちの内容となりそうです!

特別登録馬時点でのお勧め2頭

シュタールヴィント3牡

やはり前走での走りは良いものがあり上がりも2ハロン上々で瞬発力あるタイプで最後の1ハロンは遅めではあるものの2ハロンの脚の速さでそのまま押し切れるかなと推測しており現段階ではお勧めの1頭になりそうです!

シャドウフューリー3牡

こちらも3走前の東京競馬での上がりが11.0 11.0 11.6と持続性はあり、上がりとしてはやや遅めですが2勝クラスでは特に問題なくレース内容次第ですが先手取れれば油断出来ない1頭かなと思います!

展開予想

逃げ先行差し追い
8.ダノン12.エヴィ13.パンド5.シャドウ
4.エンプ11.セフィロ9.テーオー
7.キボウ11.ペイシャ3.エアミ
2.レゾン
1.ヒルノ
8.ボルタ

逃げ馬がやや多く先頭争いは避けられないかな?と見解、ペースもやや速くなりそうな為後ろから脚を溜めるタイプにとっては都合が良いですがマイル戦なのでペースが速くなりそうでも押し切れそうな先行も抑えたいレースになりそうです!

予想

今年は展開で左右するところもあり、人気薄とはいえレースの流れ次第では大穴も検討に入れるべき結構危ないレースになりそうですが予想は恐らく本命よりになるかも?

◎5.シャドウフューリー

○2.レゾンドゥスリール

▲11.セフィロ

△10.ペイシャフラワー

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